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間接視認システム

(かんせつ・しにん・-)

傭兵軍に組するシュパンダウ工科大学の兵器開発チームが開発した、画期的な映像投影装置のこと。
複数の光学センサや、各波長センサ(赤外線や紫外線など)、レーダーなどの映像を、視神経(脳?)に直接投影するという方式で、視力の強弱は関係なく、コクピット内が真っ暗でも、眼球が無くても「視る」ことが可能である。
網膜が捉えている情報を遮断し、替わりにセンサの映像のみを視ることも、網膜映像にセンサ情報をオーバーラップさせることも可能である。
システムがダウンすると、全く視ることができなくなるため、機体には補助的なディスプレイが装備されていることが多い。
元々同様の視認システムは開発されていたが、網膜や視神経、脳に影響を及ぼしたり、使用前にある種の薬剤を投与する必要があった。が、シュパンダウ工科大学のチームは、影響が少ないのと同時にシステムそのものの小型化に成功したのである。
完成した間接視認システムはAFSアーケロンでテストされたあと、SAFSで制式採用され、ファルケなどの重装甲機を生み出すことになった。

(こんな感じだと思う)
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