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装甲猟兵

(そうこう・りょうへい)

「猟兵」とは、17世紀頃からヨーロッパの各国で編成された、その名の通り猟師や森林監視員などで編成された部隊で、小銃の扱いに長け、大規模な部隊では行動が難しい森などで機動戦を行う部隊であった。その名称はその後、特殊技能兵で編成されたエリート部隊を指す言葉となった。
シュトラール軍では、長年の伝統を受け継ぎ、エリート部隊に「猟兵」の名を冠していた。シュトラール軍の猟兵部隊は、空挺降下、山岳行動、爆薬、通信、医療、無重力下行動、極地適応等の各種特殊技能を持つ兵で編成され、その中でも対戦車能力を持ち、装甲兵員輸送車や歩兵戦闘車による機動力を有する部隊は「装甲猟兵」と呼ばれた。
同様の部隊に「装甲擲弾兵(そうこう・てきだんへい)」があるが、こちらは通常の歩兵であり、対戦車兵器の割合が少なく、特技兵の数も少ない。
PKAの部隊配備後、装甲戦闘スーツで編成される部隊も装甲猟兵と呼ばれた(例外としてPKAを装備する装甲擲弾兵部隊も存在する)。
これに対し傭兵軍も「装甲猟兵」部隊を持っている。傭兵軍の装甲猟兵は、AFS装備部隊と装甲歩兵(装甲兵員輸送車などを持つ)部隊とを区別するために名づけられた。

シュトラール軍の装甲猟兵は「PanzerJager」と、傭兵軍の装甲猟兵は「Armored Jaeger」と表記される。

(備忘録)
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