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ノイ・パンツァーファウスト (Neu Panzerfaust)

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シュトラール軍の携帯式軽対戦車火器。
原型は前原子力時代に作られたが、その後の対戦車火器の発達により忘れ去られていたが、簡単な構造によるコストの低さと生産性の高さ、弾頭部を限界があるものの無制限に巨大化できるということもあり、シュトラール軍が復活させた。
原型と同じくパイプ型のランチャー内で爆発させた火薬のガスにより弾頭部を射出、ガスはパイプの後方より放出することにより無反動性を得ている。
弾頭とランチャーは軽量の合成樹脂によって作られ、弾頭内には成形炸薬が詰められている。貫通力は垂直面で厚さ1mの鋼板を貫くことができ、大半の地上兵器を1発ないし2発で撃破可能である。
最大射程は400mであるが、無誘導のため命中は望めず、有効射程は100m程度である。
PKAの登場により、拡大化されたノイパンツァーファウストが用意された。最大射程は500m、有効射程も150m程度に伸びた。このPKA用のノイパンツァーファウストは、制式には重ノイパンツァーファウスト(sNeu PzF)と呼ばれるが、現地部隊では歩兵用PKA用共にノイパンツァーファウストと呼んでいる。
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