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PKA ausf H1 ハインリッヒ (Heinrich)

pka_1.jpg

(ぺー・かー・あー)

PK41の移動コクピットとして開発されたPKAであったが、実際に運用してみると、AFSに防御面で対抗できる兵器が少ないこともあって、思いのほか陸上での戦闘を行うことが多かった。
陸戦におけるPKAは、防御上の弱点であるキャノピはもちろん、重量軽減のために装甲化されていなかった肩や股間部への被弾により損傷するということが発覚した。兵器開発局は陸戦にも対応できる機体の開発を行っていたが、それが戦場に出るまでのギャップを埋めるために、PKAの防御力を強化することとなった。
防御力強化型はH1型の形式名が与えられ、「ハインリッヒ」の愛称で呼ばれるようになった。機体の主装甲の裏面に合成繊維製の装甲を追加し、肩アーマーを装着、股間部のアーマーを大型化した。マストサイトは生産時には装着されず、追加キットとして部隊で装着できるようにされた。
中にはPK41への搭乗を最初から無いものとして、キャノピをすべてスリット入りの装甲板に置き換えた機体も現れた。
ハインリッヒはG型の登場までの間装甲服の戦術的地位を守りきり、その後も停戦まで生産が続行され、戦後もシュトラール共和国の同盟国などで生産された。

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