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AFS Mk.II

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(えい・えふ・えす・まーく・つー)

AFS Mk.Iの構造を見直し、生産性と防御力を向上させたタイプ。
Mk.Iは、レーダー等のセンサや無線装置等の支援装置を載せていない機体もあり、急造兵器である感は否めなかったが、Mk.IIは戦訓を取り入れて生産時より完成された兵器となった。
大きな変更部分は頭部と胴部装甲で、構造的に無駄な部分を取り除き、生産性の高い簡単な構造とした。装甲の被弾径始を変えることで防御力は向上し、重量も20kgのダイエットに成功している。
レーザーガンはエネルギー効率の良い改良型Prg.42に変更、Mk.Iには搭載されていなかった精密照準機を装備し、射撃精度も向上した。
胴体後部側面に増加燃料タンクを装備でき、行動範囲・時間を増加させることに成功している。
信頼性も向上し、砂漠から極地までのあらゆる戦場で使用された。
2884年6月に対AFS兵器であるナッツロッカーが登場するまで、戦場で無敵を誇った。
2884年末にSAFSが登場しても、生産台数・配備数の面で傭兵軍の主力装甲戦闘スーツであった。


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