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AFS Mk.I

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(えい・えふ・えす まーくわん)

傭兵軍の主力装甲戦闘服。
ベースはフルマー技師が発明した辺境開拓用の体力増加スーツで、それにセラミック複合装甲を取り付け、レンズ直径4cmのPrg.41中間赤外線レーザーガンを搭載した。
ゲリラ戦用兵器として開発されたが、2883年6月15日のデビュー戦において、わずか14機でシュトラール軍の武装輸送部隊を完全に撃滅するという高い戦闘能力を示したために、一転主力兵器として生産・配備されることが決定した。
AFSの登場により、傭兵軍はシュトラール軍と正面から戦うことができるようになり、劣勢を一気に挽回することができた。
5mmのタングステンと10mmの強化樹脂で作られた装甲は、歩兵用小銃、砲弾の破片などを防ぐことができるが、機関砲の徹甲弾や大出力のレーザーを防ぐことはできなかった。しかし、一人の歩兵が装甲車並の装甲と戦車並の武装を持つと言うことは画期的なことであった。
レーザーガンは50回程度射撃可能だが、装甲目標を攻撃する際に使用される高出力モードでは、大幅にエネルギーを消費する。高出力モードでは、7回程度しか射撃できない。

マシーネンクリーガー A.F.S.Mk.I (1/20スケールプラスチック製未塗装組立キット)マシーネンクリーガー A.F.S.Mk.I (1/20スケールプラスチック製未塗装組立キット)
(2008/08/23)
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