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陸軍中央工廠

(りくぐん・ちゅうおう・こうしょう)

傭兵軍が管理運営を行う兵器設計・生産施設。
北米大陸中南部の岩塩層の地下に作られ、軌道爆撃以外のあらゆる空爆に耐えられる防御力を誇る。入り口周辺の地域は厳重に防御され、シュトラール軍も攻略に至っていない。
主にAFSをはじめとする装甲兵器の生産を行う。
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ニーベルンゲン製作所

(-・せいさくじょ)

シュトラール軍の主要兵器生産工場。所在地はシュトラール共和国。
主にPKA系列の生産を行う。

ガンス (Gans)

gans_0.jpg

(-)
制式名称:

シュトラール軍の月面無人偵察機。
傭兵軍の宙間装甲戦闘スーツ「ファイアボール」による、月面施設に対する襲撃作戦が繰り返され、月面守備部隊はその対応に苦慮していた。地球・月軌道に監視衛星を配置し、襲撃部隊の接近を警戒するとともに、降下した部隊を月面で捕捉するための無人哨戒網が配置されることになった。
「ヒンメルベッド」の暗号名で呼ばれた、クレーターの淵や高地に配置された固定式のセンシングピケット基地と、月面を移動する無人偵察機が組み合わされた哨戒網は、2885年末にはその一部が完成して稼動を開始した。
その哨戒網で使われたのが、クレーテノイ・スポッターという二大偵察機材を組み合わせた無人偵察機「ガンス(ガチョウ)」であった。
当初はノイ・スポッターをそのまま配備することも考えられたが、反重力機関を月面の重力に合わせて調整することが難しく、機体容量に余裕が無いため冷却装置が搭載できない等、月面での不向きな機材であった。長距離・長時間の哨戒任務を行うには、燃料や冷却装置の関係上それなりの大きさの機材が必要であり、そこで考えられたのが、二脚歩行タイプの機体であった。
ガンスは、クレーテの駆動装置にノイ・スポッターのセンサヘッドとAIを搭載したもので、胴体側面に緊急脱出用の推進エンジンを2基搭載している。分析記憶ユニット(AMU)は搭載されず、偵察情報は基地にリアルタイム送信されるか、機内メモリに蓄えられ、分析は基地や他の大型機が行った。
ケーニヒスクレーテが配備されると、ヒンメルベッド計画は凍結され、ケーニヒスクレーテを中心とした無人兵器による索敵・殲滅戦術が取られるようになり、多くのガンスがその指揮下に入るようになった。
ガンスは2886年はじめに15機が配備され、その後数百機が月面に配備された。

(大半がマイオリジナル設定)

スネークアイ (Snake Eye)

seye.jpg

(-)
制式名称:SAFS Space type Step.2

傭兵軍の新型宙戦用装甲戦闘スーツ。
宙間戦闘に革命をもたらした宙間装甲戦闘スーツ「ファイアボール」であったが、SAFSに増設する形で装備を追加したため、各部で余裕が無い状態であった。背部の推進システムは無防備であり、センシングシステムに至っては近距離レーダーと光学センサしかなかった。パイロットの生存性も二の次で、ファイアボール(火の玉)の愛称も損害の多さを揶揄しているとも言われた。
そこで最初から宙間戦闘を目的とした新型装甲戦闘スーツが開発されることとなった。
新型機はSAFSのシルエットを踏襲しているものの、一部を除いてほとんどが新設計のパーツで構成されていた。フレームや駆動装置も無重力および低重力用にバランス変更されており、未調整での地上行動は不可能であった。操縦系統も宙間戦闘用に特化しており、腕部は軌道戦闘用の遠隔操作タイプと、月面戦闘用の通常操作(パイロットの腕を通して操作する)タイプの2種類を任務に合わせて交換することが可能なようになっていた。
無防備だった推進システムと推進剤タンクは装甲で覆われ、内部にできた空間に通信装置と広域レーダーが搭載された。間接視認システムはパイロット・ヘルメットにシステムを組み込み、ハッチには支援システムを入れるだけとして容量を確保し、空いた部分に多目的センサが組み込まれた。センサは流線型のバルジに納められ、増量した背中とのシルエット的バランスを取っている。
装甲は複合セラミックとナノ単位で編まれたカーボンプレートで構成され、レーザーに対する耐久性が大幅に高められた。装甲には耐熱・耐高エネルギー線塗料が分厚く塗布され、増加装甲の役目を担っている。
武装は新型の5.2cmPrg.56エクサイマーレーザーに強化された。この新型レーザーガンは、射程・火力ともにそれまでのものを上回り、シュトラール軍の軌道哨戒艇の主要装甲を一撃で破壊することができた。
2886年4月に試作機が完成し、地上テストでの各種テストの後、軌道に運ばれ、各種の評価テストを経て制式採用が決定された。制式名は「SAFS Spece Type Step 2」とされ、愛称は「スネークアイ」と決まった。愛称は、白い塗装のハッチの真正面に配置された赤いセンサーヘッドが、サイコロの1の目(サイコロ賭博の用語で、1のぞろ目は「スネークアイ」と呼ばれる)に見えることから付けられたと言われているが、真意のほどは定かではない。
生産は2886年6月からオーストラリアの傭兵軍工廠で開始され、随時軌道上に打ち上げられた。高位の司令部が配備を急かしたためであり、ファイアボール中隊の中隊長・小隊長機として配備された。初期の80機の機体は試作機と先行量産機を兼ねており、それぞれ各部の工作が異なり、同じ形の機体が存在しないと言われている。
スネークアイの配備時期は、ちょうどシュトラール軍の軌道戦力が充実してきた頃であった。フリーゲカウツに苦戦していた軌道戦闘部隊は、スネークアイの登場に息を吹き返し、互角の戦いを演じるようになった。
スネークアイの活躍に狂喜した傭兵軍首脳部は大量生産を決定したが、1機当りのコストがファイアボール数機分であり、精密な加工を必要とするパーツが多く、生産ははかどらなかった。さらにシュトラール軍がスネークアイの生産設備と輸送ルートを最重点目標として攻撃をかけてきたため、生産施設を分散配置しなければならなくなり、施設間の物資輸送やパーツの取りまとめに時間がかかり、夏になっても生産数は要求を大幅に下回り続けた。
それでも一旦軌道に上がったスネークアイは高性能ぶりを発揮し、数に勝るシュトラール軍軌道戦闘・月面部隊の攻勢を食い止めたのである。
停戦後も生産と配備は続けられ、2900年代に入っても多くの機体が各地で使用され続けた。

(記憶を頼りに書いたほぼマイオリジナル設定。ウチのマックロ本2はいったいどこにいってしまったんだろうか?)
マシーネンクリーガー S.A.F.S. Space type 2 スネークアイ (1/20スケールプラスチックモデル)マシーネンクリーガー S.A.F.S. Space type 2 スネークアイ (1/20スケールプラスチックモデル)
(2009/05/28)
Wave

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カウツ (Kauz)

kauz_0.jpg

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制式名称:PKA wapurf (K) Kauz

シュトラール軍の宙間装甲戦闘スーツ。
傭兵軍が軌道戦に投入した宙間装甲戦闘スーツ「ファイアボール」により予想以上の損害に衝撃を受けたシュトラール軍総司令部は、同級の装甲戦闘スーツと小型の軌道戦闘ユニットの早期開発を命じた。
戦闘用宇宙服は存在はしていたが、作業服に毛が生えた程度の船内や衛星上での戦闘用であり、ファイアボールのような重武装・重装甲の機体には対抗できないことは明らかであった。
すでに実験機材としてPKAをベースにした月面用装甲作業スーツが開発され、月面での評価試験が行われていた。宙間装甲戦闘スーツは、この機体のデータを基に当時最新鋭機であったコンラートをベースに開発されることになった。
宙間装甲戦闘スーツは「F型実験兵器(後のフリーゲ)」と「K型実験兵器」の二系統が作られることになった。F型はファイアボールと同級機で早期実戦配備を目指し、K型は新機軸を盛り込み、ファイアボールを上回る性能を付与する事を目的としていた。
「K型実験兵器」のコードネームが付けられた機体はF型と同型の機体をベースとしていた。軌道上と月面という低重力下で活動することだけを考えられており、重量を無視して地上では動けない程の装備を搭載した。そのため胴体はPKAのものより一回り以上大きくなった。胴体内には広範囲レーダーをはじめとするセンサと、推進エンジン、生命維持装置が詰め込まれた。索敵装置はF型のものより強化されている。
視認装置は、シュトラール軍待望の間接視認システムが搭載された。これは傭兵軍のSAFSに装備されていたものを解析し、そのデータを参考にシュトラール軍で開発していた同システムを改良したものであった。傭兵軍のシステムが情報の大半を視神経に送り込むのに対して、シュトラール軍のシステムは大型ディスプレイの映像をメインとし、視神経へは補助的な情報のみを送り込むという形式であった。もちろんこの割合は調整可能である。この間接視認システムは、K型装甲戦闘スーツと、新型軌道襲撃機(のちのエッグイーター)に採用された。
ディスプレイ併用のためシステムそのものは大きく、システムを内蔵したコクピットハッチは機体前方に大きく突き出すことになったが、肥大した胴体に合わせてバランスが取れ、独特の力強いシルエットを生み出すことになった。
腕部は独立しており、コクピット内で遠隔操作するようになっていた。これは人命を第一とするシュトラール軍の思想の現れで、パイロットは気密服を着用した後に戦闘スーツに搭乗するため、スーツの腕部に腕を通せないためであった。
秒速数kmという高速での戦闘を行うため、武装は点照射ではなく面照射の拡散エクサイマーレーザーガンが採用された。レーザーによる弾幕を構成し、ファイアボールの装甲ではなく、弱点であるセンサやむき出しの推進装置に損害を与えることが目的であった。しかし、面照射を直撃させれば、主要装甲を完全に破壊することも可能であることが実戦で確認されている。
F型宙間装甲戦闘スーツ(フリーゲ)が2886年1月に実戦配備されたのに続き、2月には「カウツ(フクロウ)」と名づけられたのK型装甲戦闘スーツの初期型が月面部隊に配備された。
カウツはフリーゲ小隊の索敵機を兼ねる指揮官機や、月面部隊のガンス中隊の有人指揮機など、索敵能力と情報収集能力を買われて主に指揮官機として使われた。
カウツは火力・防御力・機動性の面でファイアボールを上回り、傭兵軍の新型宙間戦闘スーツ「スネークアイ」とほぼ代わり無い性能を見せた。
後期型からは推進システムが強化され、生存性向上のために肩装甲をはじめとした増加装甲が追加された。
停戦後も生産が続けられ、2890年代に入ってもシュトラール宇宙軍の宙間戦闘スーツとして使われた。

□機体バリーエーション
○後期型
kauz.jpg

肩アーマーをはじめとした増加装甲が追加され、推進エンジンの出力が強化された。

○シュツルムボック型
若干機が生産された重装型で、カウツの機体後部に巡航用エンジンと高出力戦闘エンジンを組み合わせた推進ユニットを装備し、レーザーも出力・射程ともに強化されたタイプを装備する。「重カウツ」と呼ばれる。

(フリーゲ同様マックロ本2を見ないで書きました。シュツルムボック型については完全なマイオリジナル)

1/20 マシーネンクリーガー カウツ1/20 マシーネンクリーガー カウツ
(2009/07/31)
Wave

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フリーゲ (Fliege)

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制式名称:PKA wapurf (F) Fliege

シュトラール軍の宙間装甲戦闘スーツ。
傭兵軍が軌道戦に投入した宙間装甲戦闘スーツ「ファイアボール」により予想以上の損害に衝撃を受けたシュトラール軍総司令部は、同級の装甲戦闘スーツと小型の軌道戦闘ユニットの早期開発を命じた。
戦闘用宇宙服は存在はしていたが、作業服に毛が生えた程度の船内や衛星上での戦闘用であり、ファイアボールのような重武装・重装甲の機体には対抗できないことは明らかであった。
すでに実験機材としてPKAをベースにした月面用装甲作業スーツが開発され、月面での評価試験が行われていた。戦闘スーツは、この機体のデータを基に当時最新鋭機であったコンラートをベースに開発されることになった。
「F型実験兵器」のコードネームが付けられた機体は、軌道上と月面という低重力下で活動することだけを考えられており、重量を無視して地上では動けない程の装備を搭載した。そのため胴体はPKAのものより一回り以上大きくなった。胴体内には広範囲レーダーをはじめとするセンサと、推進エンジン、生命維持装置が詰め込まれた。
さらに腕部は独立しており、コクピット内で遠隔操作するようになっていた。これは人命を第一とするシュトラール軍の思想の現れで、パイロットは気密服を着用した後に戦闘スーツに搭乗するため、スーツの腕部に腕を通せないためであった。
秒速数kmという高速での戦闘を行うため、武装は点照射ではなく面照射の拡散エクサイマーレーザーガンが採用された。レーザーによる弾幕を構成し、ファイアボールの装甲ではなく、弱点であるセンサやむき出しの推進装置に損害を与えることが目的であった。しかし、面照射を直撃させれば、主要装甲を完全に破壊することも可能であることが実戦で確認されている。
外部監視装置に関しては、当初は軌道戦闘ユニット(後のエッグイーター)に搭載が予定されていた間接視認システムをF型実験兵器も装備することになっていたが、実戦配備が優先されたため、防弾/遮蔽ガラスによる覗き窓を装備することになった。これが同機の弱点となった。
2886年1月に先行量産機50機が月面に展開するトーテンコップフ戦闘団に配備され、すぐさま傭兵軍の月面基地襲撃作戦に投入された。
F型実験兵器には、「Fliege(蝿)」の愛称が付けられた。これは、フリーゲのシルエットがハエに見えるから(大きな覗き窓が眼、胴体上後方に取り付けられたブレードアンテナ兼スタビライザーが羽根、背部が腹)だと言われている。

(マックロ本2を読まずに書いてます。読んだら修正します)

1/20 マシーネンクリーガー フリーゲ1/20 マシーネンクリーガー フリーゲ
(2009/07/31)
Wave

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ルナポーン (Luna Pawn)

lunapon.jpg

(-)
制式名称:AFS SA E3C/E3CB

傭兵軍の月面戦闘/作業用宇宙服。
2885年10月に戦線投入したファイアボールの成功により、傭兵軍は宇宙戦力の拡充を開始した。戦力は地球上から打ち上げられ、戦闘後、回収船により月面の基地に送られた。シュトラール軍は月面の傭兵軍拠点を攻撃するために無人兵器部隊を投入した。
無人兵器部隊の迎撃は、送り込まれたファイアボールが担当したが、軌道上の戦闘と月面戦闘の両任務は機体とパイロットに負担となり、稼働率の低下を招き、宙間戦力の弱体化を引き起こした。制宙権が確保できなければ、補給量が低下し、地球での戦いに多大な影響を及ぼすこととなる。この問題を解決するためには月面戦闘専用の機体が必要と判断され、開発に多くの人員と資材が投じられることになった。
月面戦闘用スーツは、各部が簡略化されたAFSであるAFS Mk.IIIをベースにわずか14日で設計を完了した。機体を完全気密化し、与圧システムと断熱材が装甲を削って作られたスペースに盛り込まれた。エンジンは取り外され、代わりに燃料電池とモーター、与圧装置、冷却装置が取り付けられた。胴体内部に載せきれなかった酸素タンクと燃料電池の反応剤は、胴体側面に増設されたバルジ内に搭載された。
武装は低出力エクサイマーレーザーで、反応剤とバッテリーをレーザーガン内部に搭載していた。そのため発射回数は20数回である。
完成した機体はAFSにシルエットは酷似しているものの、実質はゼロ・プレブリージングタイプ(着用に予備減圧を必要としないタイプ)の宇宙服であった。パワーアシストは1/6Gの月面で活動するために限定的であり、地上では満足に動くことが出来なかった。
「AFSSA E3C」(宇宙用AFS E3C)の制式名称が与えられた機体は、試作機は作られずに100機の先行量産機が作られ、2886年1月に月面に配置された。設計開始から配備までが約50日という驚異的なスピードであった。
配備された機体はすぐさま迎撃戦に参加したが、故障が頻発し、戦闘より事故で死亡するパイロットが続出した。傭兵軍の宙戦用スーツは地上型スーツの設計を転用したため機体に余裕が無く、パイロットは気密服を着用せずに水冷服のみで搭乗するため、装甲スーツそのものの故障が命取りとなったのである。
AFSと同様に金属と複合素材で作られた装甲は被弾や転倒などの事故で損傷しやすく、それが致命的となったため、第2ロットから軽量のセラミック装甲が採用された。
E3Cは戦闘のみならず、哨戒任務や建設作業にも使用された。2886年3月には問題点を解消したと言われた改良型のE3CBが配備されたが、事故率はあまり変わらなかった。
パイロットたちは、チェスの歩兵駒のように使い捨て同然に使われるE3Cと自分たちを揶揄して「ルナポーン」と呼んだ。しかし、その後月面戦闘で多くの戦果を上げた名パイロットの多くは、元ルナポーン乗りであった。

(マックロ本をろくに読まずに書いたマイオリジナル設定)

マシーネンクリーガー ルナポーン (1/20スケールプラスチック組み立てキット)マシーネンクリーガー ルナポーン (1/20スケールプラスチック組み立てキット)
(2006/12/23)
不明

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ポーラーベア (Poler Bear)

polabar.jpg

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制式名称:AFS C.D type

傭兵軍の寒冷地仕様の装甲戦闘スーツ。
統治時代より、シュトラール軍は汚染の少なかったシベリアやアラスカ、スカンジナビア半島、北米ハドソン湾周辺、グリーンランドなどの北極圏に拠点の多くを持っていた。それらの拠点を攻略するためには、極地での活動に適した兵器を必要としていた。
傭兵軍の主力兵器であったAFSは元々砂漠の気候に合わせて作られており、寒冷地でも活動することは可能であったが、それは短期間であり、攻略戦といった長期間の行動はできなかった。そこでAFSの寒冷地仕様機が作られることになった。
機体フレームと駆動装置はAFS Mk.IIのものが使われ、機体はAFS Mk.IIIのものが使われた。これは、Mk.IIIで採用された新設計の機体は容量に余裕があり、Mk.IIの機体に比べて改造が容易であるからであった。さらに、吹雪などで視界が著しく制限される状況下では、Mk.IIIの視野の広いヘルメットはMk.IIのそれより有効であることも、Mk.IIIの構造が採用される理由となった。
機体は気密性が高められ、装甲の裏に断熱材が充填された。機体内部はエアコンとエンジンの廃熱を利用して温められた。周囲より数十度も高くなる機体内部温度は、赤外線系のセンサでの被発見率が上がる原因となるため、装甲と断熱材の間に陰圧化した熱遮断構造体を取り付け、赤外線の発生を抑えている。
極寒地ではバッテリーの効率が低下するため、バッテリーと燃料電池を併用する形になっている。バッテリーと燃料電池はエンジンの排気ガスや廃熱で温められ、排気ガスは温度を下げて排出される。この廃熱循環システムはテスト時には問題なく動いたが、実戦では故障が相次ぎ、行動不能になったり、エアコン停止のために凍死者が出るなどの問題が発生した。この欠陥に対しては様々な対応策が取られたが、停戦に至るまで解消されることはなかった。
廃熱循環システムを導入したことにより燃料タンク等の容量が減ったため、増加燃料タンクと不凍液タンクが外部に装備された。
武装は発射回数を減らす代わりに最大出力を向上させたPrg.42b中間赤外線レーザーで、至近距離であればナッツロッカーにも致命的な打撃を与えることが可能である。
寒冷地仕様AFSは、「AFS C.D type(AFS寒冷地仕様)」の制式名が与えられ、2885年末から生産が開始された。AFS C.D typeには「ポーラーベア(ホッキョクグマ)」のあだ名が付けられた。
2886年1月から、北極圏に展開する部隊のAFSとの交換と言う形で配備が開始され、シュパウヘンブルク包囲戦と、その前後の無人兵器狩りにも多くの機体が参加している。
なお、部隊配備されたポーラーベアには6本脚のホッキョクグマのマーキングが描かれることがあるが、これは北極圏で目撃されるホッキョクグマに由来している(地球のホッキョクグマは23世紀に絶滅しているはず、であるのだが)。

(初出:Ma.K BD 設定:かなりの部分がマイオリジマル)

1/20 マシーネンクリーガー AFS ポーラーベア1/20 マシーネンクリーガー AFS ポーラーベア
(2007/12/22)
不明

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AFS Mk.III

afs3.jpg

(えー・えふ・えす・まーく・すりー)

AFSの成功により戦況を一変させた傭兵軍であったが、期待の新兵器であるAFSは生産が需要に追いつかない状態であった。2883年6月のデビュー戦直後から生産性の向上を図るための再設計作業が行われ、機体をリファインしたAFS Mk.IIが生産されるようになった。
しかし、生産性が向上したMk.IIでも需要を満たすことができず、地球独立民兵軍からもAFSの配備要求が出されるようになるとどうしようもなくなり、さらなる生産性向上モデルが必要となった。
そこで出された回答が、徹底的に省略化した簡易型AFSであった。
簡易型AFSは、外見はそれまでのAFSに酷似しているが、フレーム強度が落とされ、装甲素材もワンランク低いものが使われ、被弾確率の高い部分以外は装甲厚が減らされた。パワーアシスト機能も装甲服を動かせる程度に制限され、最高速度も大幅に低下している。その分着脱と操縦は簡単になり、錬度の低い民兵でも扱うことができるようになった。それに目をつけた教育部隊が訓練用にと注文を出してきたため、担当官は設備と資材の調達に駆け回ることとなった。
簡略化はセンサ系にも及び、レーダーは性能限定型か取り外された。代わりにバイザー部分の面積が大きな視界の広いヘルメットが装着された。新型ヘルメットは閉塞感が少ないと高く評価された。
通信装置もバンド数の少ない近距離用のもののみが搭載された。計器類も最低限のものだけとなり、エアコンは部品の安さだけが取り得の劣悪な性能のものが取り付けられた。
武装は、低出力のエクサイマーレーザーガンに換装された。整備性を優先するために、小容量の反応剤タンクとバッテリーを銃自体に内蔵するタイプとなったため、発射回数は20数回と少ないが、火力の面では通常のAFSに遜色ないものであった。
簡易型AFSは「AFS Mk.III」と名づけられ、2884年秋頃から北米にある陸軍中央工廠の新ラインで生産が開始された。
しかしMk.IIIの生産は、同時期に登場したSAFSで装備数を満たす方が有利であると判断されて早々に中止となり、170機が生産されただけであった。
しかし、Mk.IIIの開発は無駄ではなく、新設計の機体はルナポーンポーラーベアの基礎となり、生産ラインもそれらの生産に転用された。
生産されたMk.IIIは民兵軍に配備され、主に警備任務に使用された。

(初出:HJ社「SF3D別冊」 設定:かなりの部分がマイオリジナル)

傭兵

(ようへい)

銀河連邦時代の傭兵は、種類や規模が様々なものが存在する。小は手荷物一つ身一つの個人傭兵で、大は独自の補給ラインを持つ傭兵会社である。
傭兵には戦闘技術の他に、組織を管理運営する能力も必要とされる。個人傭兵はそれが最も必要であり、スポンサーとの契約やチーム作り等が下手な傭兵は、組織の一員に収まることが多い。
チームリーダーとなった傭兵には、特権が与えられる。それは部下の給料を自由に決めることができることである。このため傭兵は少しでも高い階級を欲しがる。契約期間内でどれだけ部下の給料をピンはねして私服を肥やすか、が次回の契約までの間の生活に関わってくるのである。もちろん限度があり、余りに露骨にやると私刑を受けたり、場合によっては命を奪われることとなる。傭兵会社は会社形式をとっているために、所属する傭兵の生活は安定するが、一攫千金を望むことはできないのが実情である。
傭兵の仕事は多種多様であり、国家間戦争、民族紛争、国内の治安維持、敵性生物の駆除、戦地での建設作業などがある。個人や会社が傭兵を雇い、犯罪まがい、犯罪そのものを行うこともある。これらの汚れ仕事をする傭兵は、傭兵仲間の評判が悪い。

傭兵は基本的に階級を持たない。少人数のチームの場合は、リーダーとその部下であり、明確にする必要が無いからである。逆に会社の場合は、その組織内での順列があり、会社によってそれを示す名前は違う。
傭兵が階級を持つのは、依頼主が軍隊を持っていたり、警察組織といった治安組織が活動する地域に傭兵部隊を投入する場合である。これは現地の軍隊や警察の人間と、どちらが高い指揮権を持つかを明確にするためである。
普通の場合、最も高い階級は大尉であるが、複数の傭兵グループが雇われた場合などは、佐官級の階級が与えられることもある。これらは雇い主が決定することである。

(備忘録的内容)

間接視認システム

(かんせつ・しにん・-)

傭兵軍に組するシュパンダウ工科大学の兵器開発チームが開発した、画期的な映像投影装置のこと。
複数の光学センサや、各波長センサ(赤外線や紫外線など)、レーダーなどの映像を、視神経(脳?)に直接投影するという方式で、視力の強弱は関係なく、コクピット内が真っ暗でも、眼球が無くても「視る」ことが可能である。
網膜が捉えている情報を遮断し、替わりにセンサの映像のみを視ることも、網膜映像にセンサ情報をオーバーラップさせることも可能である。
システムがダウンすると、全く視ることができなくなるため、機体には補助的なディスプレイが装備されていることが多い。
元々同様の視認システムは開発されていたが、網膜や視神経、脳に影響を及ぼしたり、使用前にある種の薬剤を投与する必要があった。が、シュパンダウ工科大学のチームは、影響が少ないのと同時にシステムそのものの小型化に成功したのである。
完成した間接視認システムはAFSアーケロンでテストされたあと、SAFSで制式採用され、ファルケなどの重装甲機を生み出すことになった。

(こんな感じだと思う)

装甲猟兵

(そうこう・りょうへい)

「猟兵」とは、17世紀頃からヨーロッパの各国で編成された、その名の通り猟師や森林監視員などで編成された部隊で、小銃の扱いに長け、大規模な部隊では行動が難しい森などで機動戦を行う部隊であった。その名称はその後、特殊技能兵で編成されたエリート部隊を指す言葉となった。
シュトラール軍では、長年の伝統を受け継ぎ、エリート部隊に「猟兵」の名を冠していた。シュトラール軍の猟兵部隊は、空挺降下、山岳行動、爆薬、通信、医療、無重力下行動、極地適応等の各種特殊技能を持つ兵で編成され、その中でも対戦車能力を持ち、装甲兵員輸送車や歩兵戦闘車による機動力を有する部隊は「装甲猟兵」と呼ばれた。
同様の部隊に「装甲擲弾兵(そうこう・てきだんへい)」があるが、こちらは通常の歩兵であり、対戦車兵器の割合が少なく、特技兵の数も少ない。
PKAの部隊配備後、装甲戦闘スーツで編成される部隊も装甲猟兵と呼ばれた(例外としてPKAを装備する装甲擲弾兵部隊も存在する)。
これに対し傭兵軍も「装甲猟兵」部隊を持っている。傭兵軍の装甲猟兵は、AFS装備部隊と装甲歩兵(装甲兵員輸送車などを持つ)部隊とを区別するために名づけられた。

シュトラール軍の装甲猟兵は「PanzerJager」と、傭兵軍の装甲猟兵は「Armored Jaeger」と表記される。

(備忘録)

ファルケ (Falke)

falke.jpg

(-)
制式名称:Panzer Jagd Kampf flugzeug 85

傭兵軍の反重力重装甲襲撃機。
2882年の開戦時より、制空権は兵力・装備に勝るシュトラール軍のものであった。
傭兵軍はシュトラール軍の主力戦闘機PK40をコピーしたJ40(S)をそれなりの数を揃えることで対抗したが、新型のPK41「ホルニッセ」が登場すると空戦での勝利は望めなくなった。
制空権を得たシュトラール軍は空襲を激化させ、数だけが頼りの傭兵軍/民兵軍を圧倒した。
制空権の確保を目的とした制空戦闘機の開発は2883年春頃から始められていたが、航空機開発のノウハウが乏しい傭兵軍開発陣にとって、技術的なブレイクスルーが無い限り、空戦に勝てる機体を生み出すことはほぼ不可能であった。
2885年3月3日、オーストラリアの傭兵軍支配地域に奇妙な機体が不時着する。識別呼称X-K427、暗号名「ファイアフライ」と呼ばれた機体は、シュトラール軍の反重力機関を搭載した実験機であった。
早速機体と反重力機関の解析が行われた。従来の反重力機関は運転時に人体に有害なパルスを発するが、実験機のものは、分厚いシールドで覆うことで処理していた。そのため浮揚重量が少なく、ファイアフライも4基の反重力機関を搭載することで浮揚、飛行していた。
ともかく画期的な推進機関を手に入れた傭兵軍は、今までの航空機の概念を打ち砕く航空機を開発した。
わずか3ヶ月で設計・試作が完了するという驚異的なスピードで生み出された機体は、揚力の事を全く考えていない形状をしていた。コクピットと反重力機関、高速推進エンジンを納めた胴体から、反重力機関と発電機をセットにしたパワーユニットを納めたアームと呼ぶのがふさわしい小胴が左右前方に突き出され、上から見ると「Y」の字となっている。
コクピットは間接視認システムを採用することによって完全装甲化し、数百年もの間戦闘機の唯一の弱点であったキャノピを廃することに成功した。さらに反重力という推進システムを採用したことにより、重量にそれほど気を使う必要はなくなり、機体全体を地上兵器と同等の装甲板で覆い、驚異的な防御力を有することになった。
2885年6月14日に初飛行した新型戦闘機は、Pkf.85「ファルケ(鷹)」と名づけられた。空中での機動性能や速度性能などは予想以上であり、反重力機関を利用した空中静止からの急反転などの機動は、今までの航空機では対応不可能であった。軍関係者の反応も上々で、自ら操縦桿を握った傭兵軍空軍の重鎮クレルヴォー中将は、試験飛行直後に500機の緊急量産を命じるほどであった。
生産はすべての航空機生産を中止し、一部の地上兵器のラインを利用するという緊急手段を使って行われたが、9月下旬までに完成したのは100機程度であった。
ファルケの初陣は9月23日に開始された「スーパーハンマー作戦」であったが、本来作戦は9月上旬に行われることになっていたが、空軍を握るクレルヴォー中将がファルケが100機揃うまで作戦の延期を強硬に主張したからであった。
スーパーハンマー作戦は失敗に終わるが、ファルケは初陣で損失2機に対して、敵戦闘機21機の撃墜破を記録、100輌近い車輌を撃破した。
初期型のファルケは、23mm6砲身機関砲を装備したが、弾道性能は良いが威力に欠けると指摘された。当初は中間赤外線レーザーやエクサイマーレーザーの搭載が検討されていたが、前者は大気減損が大きすぎて要求を満たせず、後者はSAFSに搭載が優先されていたため若干機に搭載されただけであった。
中期型以降は搭載武装は35mm機関砲に強化され、爆装も可能となった。エクサイマーレーザー搭載機も作られ、対地攻撃に威力を発揮した。
ファルケは空戦性能でPK41を圧倒した。PK41の搭載武装ではファルケの装甲を破ることはできず、唯一の弱点である胴体左右に広げられたスタビライザーを撃ち抜かれても、激しく安定を失うものも墜落することはなかった。
2885年秋以降、制空権を巡る争いは拮抗し、それにより傭兵軍は地上戦でもシュトラール軍と互角に戦うことができるようになったのである。


(2009年にハセガワからキットが発売されたのヨ)
1/20 マシーネン クリーガーシリーズ 傭兵軍 反重力装甲戦闘機 ファルケ Pkf.851/20 マシーネン クリーガーシリーズ 傭兵軍 反重力装甲戦闘機 ファルケ Pkf.85
(2009/03/18)
ハセガワ

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ファイアボール (Fireball)

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制式名称:SAFS Space type

傭兵軍の装甲宙間戦闘スーツ。
2885年9月に行われた大反攻作戦「オペレーション・スーパーハンマー」は、兵力集結段階からシュトラール軍の情報収集/監視衛星によって監視されており、作戦開始直後から大兵力よる阻止攻撃を受け、多くの部隊が前進できぬまま失敗に終わった。
その後も傭兵軍は衛星からの情報により誘導されたシュトラール軍の迎撃を受けるようになり、衛星の撃破が急務となった。
同時に太陽系外から送られてくる補給物資の中継点となっている月と地球とを結ぶ輸送ラインの確保も必要であった。
大型の宙間戦闘艇を常駐させる力は傭兵軍には無く、小型の戦闘ユニットを地上より打ち上げ、戦闘終了後回収船により回収する戦法が採択された。
戦闘ユニットに選ばれたのが、当時最新鋭機であったSAFSであった。元より機密性の高かったSAFSの内部を与圧できるように強化し、宇宙線を防御するシールドを主装甲内面に装着した。プロペラントタンクと推進エンジンが背部に装着され、それまで燃料タンクが納められていた箇所には酸素タンクと燃料電池が搭載された。シールドを装備したために分厚くなった頭部ハッチからはオプチカルユニットが取り外され、代わりに機体前部に装着された。
宙戦用SAFSは地上型と外見上は似ているが、パーツの共通性は60%しかなかった。量産型に至っては、最初から無重力・低重力向けに作られているためフレームと駆動装置だけしか共用できなくなっている。
機体全体にはオフホワイトの耐熱塗料が塗られた。塗料といっても肌理(きめ)は荒く、パテに近いものである。表面塗装は低軌道での高速飛行による空気分子との衝突や、高エネルギー線(レーザーを含む)を受けるなどして溶解するため、帰還するたびに塗り重ねられた。機体によってはひびが入るほど厚く塗られている。
わずか3週間でテスト機を兼ねた極初期型3機が生産され、ろくなテストもされないまま2885年10月、初の実戦である衛星攻撃作戦「オペレーション・ピールバナナ」に投入された。
汎用宇宙輸送船バナナ・ボートで軌道に運ばれた3機の宙戦用SAFSは、シュトラール軍の軌道哨戒艇シュテルネールを撃墜し、衛星の破壊にも成功した。
宙戦用SAFSは2885年11月からゆるやかであるが量産が開始され、地球低軌道へ打ち上げられる軌道襲撃部隊と月面に常駐する月面戦闘部隊に配備された。
量産型の宙戦用SAFSは、SAFSから改造された極初期型とは違い、操縦装置が改良され、機体各部にガス噴出孔が装備され、細かい機動が可能となった。
小型で機動性の高い宙戦用SAFSは「ファイアボール」と名づけられた。これは推進エンジンを全開にして突っ込んでいく姿に由来していると言われるが、部隊の隊員は、被弾には弱く、酸素タンクやプロペラントタンクが爆発して火達磨になるためと、自嘲気味に語っている。
生産はファイアボールSGの生産が開始される2886年中頃で終了したが、機体は停戦まで使用された。

グリーンバッファロー (Green Buffalo)

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制式名称:不明

傭兵軍の重装甲歩兵戦闘車。
速度と航続距離は十分であるものの、長距離行軍を行うと体力を消耗してしまうAFSを迅速に戦場に送り込む必要があった。通常はトラック等を使用したが、非装甲の車輌では輸送時に損害を受けることが多かった。
装甲化された兵員輸送車が必要との要求に対して、全装軌式の大型車輌が用意された。大型戦車より大きな車体で、双胴タイプの胴体中央に兵員スペースを持ち、AFSであれば10機程度、SAFSでは6機程度を積載できた。車体前方には砲塔を持ち、ロングホーン対空/対地レールガンを左右1基ずつ搭載していた。対地攻撃専門の多砲身機関砲を装備する砲塔も試作されたが、制式採用はされなかった。
装甲も十分であり、レールガンを使用しての対空戦闘はもちろん、ナッツロッカーとの交戦も可能という性能を有している。
2885年3月に試作車が完成し、6月から部隊配備が開始された。
大型車輌のため生産数は少なく、古参の装甲猟兵中隊に優先的に配備された。

(初出:HJ 1985年6月号 設定:一部マイオリジナル)
※誤字の指摘、誠にありがとうございました。

セデュース (Seduce)

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制式名称:不明

傭兵軍の8輪装甲車。
惑星間戦争から使われている汎用装甲車で、兵器のブラックマーケットで大量に投売りされていたものを、装甲兵力に乏しい傭兵軍が買い込み、各部隊に配備した。前線での荒っぽい扱いにも耐え、路外走行能力はホバー車輌には劣るが、それなりに高いものであった。
軽装甲車に分類されるが、20mm級の機関砲弾の直撃に耐えられる装甲防御力を有し、武装も砲塔ごと取り替えることで様々なものが搭載できた。
戦争初期はY-15サンドストーカーとともに装甲部隊を編成し、シュトラール軍の装甲部隊に対抗した。AFS登場後も、歩兵部隊の支援や装甲捜索部隊の主要装備として運用が続けられた。

(初出:HJ社シミュレーションゲーム「SF3DII」 設定:マイオリジナル)
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