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Y-15

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(わい・15)

傭兵軍の主力軽戦車。
脱走した外人部隊が持ち込んだPzkw182戦車をフルコピーした戦車で、元々緊急展開部隊用とあって、小型軽量で整備性も高く、多数が生産された。
シュトラール軍は主要装甲戦力であったPzkw182と同クラスの車輌の登場に憂慮し、主砲威力・装甲防御力が高い主力戦車を投入、Y-15を完全に圧倒した。
傭兵軍はY-15に代わる車輌の開発を開始、ドールハウスレイヴンが生み出された。
生産されたY-15は、ドールハウスやAFS配備後も装甲戦力として運用された。

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PzKw182

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(パンツァーカンプフワーゲン 182)

シュトラール軍の中戦車。
植民星での暴動鎮圧等に投入される緊急展開部隊用の装甲車輌として開発され、地球独立戦争にも武装警察部隊の車輌として投入された。
乗員は3名で、レーザー主砲と同軸機銃各1門を搭載し、軽対戦車兵器に耐えられる装甲防御を有する。
外人部隊がシュトラール軍より脱走する際に、装備していたPzkw182を持ち逃げし、傭兵軍の初期の装甲戦力となった。
傭兵軍がPzKw182とそれをフルコピーした車輌を部隊配備すると、同型の車輌では損害を防げないため、シュトラール軍は正規軍用の主力戦車を投入、傭兵軍の戦車部隊を圧倒した。
主力戦車配備後、Pzkw182は後方治安部隊や輸送部隊の護衛任務に就けられた。
AFSは、同車輌と同等の戦闘力を有する。

レイヴン (Ravin)

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(-)
制式名称:不明

傭兵軍の中型戦車。
シュトラール軍の緊急展開用戦車のコピーだったY-15軽戦車が、シュトラール軍の中型戦車にアウトレンジされ大損害を受けると、傭兵軍はY-15に代わる戦車の開発に乗り出した。一つは、Y-15の車体を流用し、当時傭兵軍が保有する中で最も強力な兵器であった182mmロケットを装備する自走砲案(後のドールハウス)で、もう一つがシュトラール軍の中型戦車の技術をコピーしながらも、独自に開発するものであった。
こうして開発されたのがレイヴン中戦車であり、レーザー主砲の威力や装甲防御力はシュトラール軍の戦車と十分に交戦可能であった。
2883年初頭に完成したレイヴンは、初期量産車150輌が生産され、主にオーストラリアでそれまでY-15を装備していた装甲中隊に配備された。レイヴンは期待された通りの戦果を上げた。
しかし、2883年6月15日画期的な新兵器であるAFSが登場したことにより、レイヴンの主力兵器の座は閉ざされることになった。生産ラインはほとんどAFSが占有することになり、事前に作られた部品と機材をスクラップするよりは、とわずかながらに稼動させたラインから停戦まで生産車が送り出され続けた。
レイヴンはAFSを装備しない部隊や、ドールハウスの護衛部隊に配備された。

(初出:SF3Dシミュレーションゲーム「オペレーション・ファーゼライ」 設定:マイオリジナル)

クレーテ (Krote)

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(-)
制式名称:Panzer Aufklarer T.W-47

シュトラール軍の無人偵察二脚歩行戦車。
当初は不整地で行動するために開発された有人二脚歩行ユニットであったが、武装搭載テスト中に事故を起こし、無人化されることになった。
簡単な偵察用AIを搭載し、歩兵火器や砲弾の破片程度なら防ぐことのできる装甲を装着され、武器展示会に出品されたT.W-47は、ちょうど無人偵察機材を探していたシュトラール軍の目にとまり、地球派遣部隊用に大量に購入された。
地球に送られたT.W-47には、自衛用に1.5cm6砲身機関砲が搭載された。武装化されたT.W-47には、その奇怪な姿から「Krote」(ガマガエル)のあだ名が与えられた。
クレーテは、各部隊の偵察部隊に配備され、偵察任務はもちろん、機関砲による歩兵支援任務にも就けられた。砲塔容量の問題でそんなに装弾数が多くないとはいえ、1000m以上も直進する良好な弾道性能と、1秒間に最大50発も発射できる機関砲は、傭兵軍の恐怖の的となった。クレーテは、偵察機材ということもあったが、この機関砲を搭載していることもあり、真っ先に的となり撃破されてしまった。
薄い装甲と、冷却のためにむき出しとなっているAIユニットのため、クレーテの耐弾性能は低かったが、前線での乱暴な扱いを受けたり、どんな環境に晒されても故障しにくい耐久性能が好まれ、偵察機材が更新されても前線部隊では手放されずに使用が続けられた。

ラクーン (Raccoon)

safs_1.jpg

(-)
制式名称:SAFS R

傭兵軍の装甲偵察戦闘スーツ。SAFSをベースに改装され、胴体前部にIRシーカー、可動式マストサイトを撤去してECMポッドを装備している。
エンジンは熱および音による探知を避けるために、冷却器付の防音カバーで覆われ、排気音も大型のマフラーにより静穏化される。
武装は基本的には無武装であるが、任務によってはレーザーアームに換装も可能である。その場合は武装ラクーンと呼ばれる。無武装機でクレーテを撃破したパイロットがいるが、その方法は今でも最高機密となっている。
ラクーンは、SAFS中隊の先導・電子支援機として配備される他、上級司令部直属の偵察中隊、砲兵大隊の指揮観測機、単独潜入の特殊任務機などとして運用される。

ラクーンの登場以後、傭兵軍は偵察用スーツにはRで始まる名前を付けることが慣習となった。ちなみに「R」は、偵察を示す英単語「Reconnaissance」の頭文字である。

J40(S)

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(じぇー・40・えす)

シュトラール軍PK40軽ホバー戦闘機を、傭兵軍がフルコピーした軽ホバー戦闘機。(S)は、シュトラール軍兵器のコピー生産であることを示している。
艤装が傭兵軍仕様に変更されている(計器表示などが非ドイツ語表記になっている等)他は、ほぼ同一機体である。
有効な対空兵器を持たなかった傭兵軍は、制空権奪取のため生産したJ40と捕獲したPK40を大量投入した。同一機体が空戦するということもあって、両軍とも誤射が相次いだ。そのため、傭兵軍は翼端に白もくしは黄色の識別帯が施された。
ファルケ登場後も、J40は第一線で制空戦闘、対地攻撃に運用された。

フレーダーマウス (Fledermaus)

pk40_1.jpg

(-)

制式名称:PK40

シュトラール軍の主力軽ホバー戦闘機。
2875年に初飛行した単座機で、翼の無いリフティングボディで、リフトスラスターにより浮上し、メインスラスターにより推進する。リフトスラスターを偏向させることにより、普通の飛行機には無い機動をすることも可能である。
1.45cm機関銃2挺を固定装備し、胴体下部に爆弾もしくはミサイルを搭載できる。
滑走路が不要で、不整地でも離着陸できる性能が買われ、植民地警備部隊を中心に大量に配備された。
地球へも多数の機体が持ち込まれ、偵察や対地攻撃に使用された。有効な対空火器を持たない地球独立を目指す武装勢力にとっては天敵であり、疫病神であった。
外人部隊が十数機のPK40とともに寝返ると、両軍の装備するPK40同士による空戦が行われるようになった。傭兵軍はPK40をコピー生産し、主力戦闘機として運用した。

ドールハウス (Dollhouse)

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(-)

制式名称:Panzer Werfer Y-615

傭兵軍の軽ロケット自走砲。
シュトラール軍の装甲戦力に対抗するために、傭兵軍の主力戦車だったY-15軽戦車をベースに開発され、2884年8月下旬に戦線に投入された。
Y-15の全長はそのままに車幅を拡大、左右に6発のロケット弾を装填可能な可動ランチャーを装備する大型砲塔を搭載した。車体前部には防護用装備として、限定旋回式の連装4cmレーザーガンを装備している。
運用する182mmロケット弾は多種類の弾頭を運用でき、通常榴弾、対装甲用のウォールバスター弾(HESH)、対空榴弾などが主に使用される。特にウォールバスター弾は、数発でナッツロッカーを撃破できる性能を持っており、そのためドールハウスは本来の任務ではなく、対ナッツロッカー戦に少数、もしくは単独で投入された。装甲を強化したとはいえ、ナッツロッカー相手には無傷では済まず損害が続出し、生産数は要求数を常に下回った。
SAFSが生産されるまでの間、有効な対ナッツロッカー兵器を持たない傭兵軍は、ドールハウスを唯一ものとして運用し、少しでも損害を減らすためにナッツロッカーのレーザーに耐えられるセラミック装甲を追加した。増加装甲装備型は後期型に分類される。
2885年4月に生産が一旦停止されたが、SAFSの生産数の安定後、再生産が検討されている。

ドールハウスにはいくつかのバリエーションが確認されている。

○ドールハウス指揮戦車
装甲部隊指揮用に搭載弾薬を減らして、代わりに通信機を増設したタイプ。

○ドールハウス回収車
砲塔を撤去し、回収機材を搭載したタイプ。主に回収された損傷車輌から改造された。

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○ドールハウス対空戦車
ロケット弾ランチャーを、対空レールガンに改装したタイプ。2886年初期にオーストラリアで運用されているのが確認されている。

ナッツロッカー (Nutrocker)

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(-)
制式名 PKH103/1a

AFSの跳梁に手を焼いたシュトラール軍が、対AFS兵器として開発した無人重ホバータンク。
100トンを超える巨体ながら80km/h以上の速度で走行でき、装甲はAFSの中間赤外線レーザーに耐え、搭載した2門の8cm中間赤外線レーザー砲はAFSを簡単に撃破できた。
デビュー戦はある意味華々しく、2884年6月、傭兵軍の包囲下にあったニューキャンベラで組み立てられた17輌が錆止め塗装すらしない状態で出撃、包囲部隊の主力であったAFS大隊を1輌の損害だけで粉砕、包囲戦を終結させたのである。
その際、「ピーナッツ」の愛称で呼ばれていたAFSを撃破したPKH103を、前線のある将兵が「ナッツロッカー(胡桃割り機)」と呼び、それがいつしか制式名称となった。
その後、シュトラール軍の主力兵器として大量生産され、世界中の戦場に投入された。
対ナッツロッカー兵器として開発されたSAFSでさえ、その撃破は非常に難しく、2886年になっても戦場の支配者の地位を保っている。

バリエーションとしては数種類が確認されている。
rocker02.jpg

○PKH103/1b
可動レーザーガンの同軸機銃として、3.5cm機関砲を搭載している。

○PKH103/G
オーストラリアのある通信基地防御用に開発された重武装タイプ。
固定砲台としての運用が考えられており、大口径砲を搭載していた。傭兵軍の特殊部隊により、基地へのフェリー中に爆破されてしまった。

クリスマス

(-)

人類が銀河中に版図を広げても重要な祭日。

地球独立戦争時には、特別なイベントが起こりやすい日。
2883年12月25日 傭兵軍によるシャーベットガーデン作戦
2884年12月25日 試作型SAFS 2機がナッツロッカーと交戦。ナッツロッカーを撃破する。
2885年12月25日 シュパウヘンブルグ包囲戦
2886年12月25日 両軍による部分停戦が実現

AFS Mk.II

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(えい・えふ・えす・まーく・つー)

AFS Mk.Iの構造を見直し、生産性と防御力を向上させたタイプ。
Mk.Iは、レーダー等のセンサや無線装置等の支援装置を載せていない機体もあり、急造兵器である感は否めなかったが、Mk.IIは戦訓を取り入れて生産時より完成された兵器となった。
大きな変更部分は頭部と胴部装甲で、構造的に無駄な部分を取り除き、生産性の高い簡単な構造とした。装甲の被弾径始を変えることで防御力は向上し、重量も20kgのダイエットに成功している。
レーザーガンはエネルギー効率の良い改良型Prg.42に変更、Mk.Iには搭載されていなかった精密照準機を装備し、射撃精度も向上した。
胴体後部側面に増加燃料タンクを装備でき、行動範囲・時間を増加させることに成功している。
信頼性も向上し、砂漠から極地までのあらゆる戦場で使用された。
2884年6月に対AFS兵器であるナッツロッカーが登場するまで、戦場で無敵を誇った。
2884年末にSAFSが登場しても、生産台数・配備数の面で傭兵軍の主力装甲戦闘スーツであった。


AFS Mk.I

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(えい・えふ・えす まーくわん)

傭兵軍の主力装甲戦闘服。
ベースはフルマー技師が発明した辺境開拓用の体力増加スーツで、それにセラミック複合装甲を取り付け、レンズ直径4cmのPrg.41中間赤外線レーザーガンを搭載した。
ゲリラ戦用兵器として開発されたが、2883年6月15日のデビュー戦において、わずか14機でシュトラール軍の武装輸送部隊を完全に撃滅するという高い戦闘能力を示したために、一転主力兵器として生産・配備されることが決定した。
AFSの登場により、傭兵軍はシュトラール軍と正面から戦うことができるようになり、劣勢を一気に挽回することができた。
5mmのタングステンと10mmの強化樹脂で作られた装甲は、歩兵用小銃、砲弾の破片などを防ぐことができるが、機関砲の徹甲弾や大出力のレーザーを防ぐことはできなかった。しかし、一人の歩兵が装甲車並の装甲と戦車並の武装を持つと言うことは画期的なことであった。
レーザーガンは50回程度射撃可能だが、装甲目標を攻撃する際に使用される高出力モードでは、大幅にエネルギーを消費する。高出力モードでは、7回程度しか射撃できない。

マシーネンクリーガー A.F.S.Mk.I (1/20スケールプラスチック製未塗装組立キット)マシーネンクリーガー A.F.S.Mk.I (1/20スケールプラスチック製未塗装組立キット)
(2008/08/23)
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シュトラール軍

(-・ぐん)

シュトラール共和国国防軍の事。
地球へは当初、軍所属の外人部隊と武装警察隊を派遣していたが、外人部隊の寝返りと、地球独立臨時政府の武装集団に対抗できず、2882年に正規部隊を派兵を行う。
地球独立臨時政府の首都であるニューキャンベラを占領し、地球各地でも傭兵軍を圧倒していたが、AFSの登場により状況は一変、泥沼の戦争に巻き込まれることに。
本国内では、地球での死傷者の増加、本星出身者による部隊派遣に批判が集まっており、派遣部隊は志願者か植民星出身者部隊に限られるようになった。
同時に部隊の無人化に着手し、2886年夏には完全無人部隊の実用化に成功している。

ギュンター・クルツリンガー

(-・-)

シュトラール国防陸軍中尉。
軍の奨学金で大学を卒業後、入隊。AIの技術官として地球に派遣される。
PKH103「ナッツロッカー」の開発プロジェクトの最中に赴任してきたラムケ大尉の補佐を命じられ、そのままラムケ大尉と運命を共にすることに。
ラムケ実験隊では、主に通信を担当。

(マイオリジナル)

民兵軍

(みんぺい・ぐん)

地球独立臨時政府が編成した、地球出身者による部隊。
数は多いが錬度が低く、シュトラール軍の重武装部隊には歯が立たない。
主に人数が必要な占領地の警護を担当する。

シュトラール共和国

(-・きょうわこく)

銀河連邦内でも有数の力を持つ超大国。
シュトラール星系の他に、多くの植民星を勢力下に置いている。
本星の住民の大半はドイツ系であり、基本言語もドイツ語である。
植民星には他民族も存在している。

地球独立臨時政府

(ちきゅうどくりつ・りんじせいふ)

委任統治していたシュトラール共和国より地球独立を宣言した勢力。
銀河連邦に独立は承認されておらず、そのためただの武装組織とされている。
首都ニューキャンベラ(オーストラリア)

総戦力数万の傭兵軍と、十数万の民兵軍を組織し、さらには独自の兵器の開発・生産まで行う技術力と財力を有する。
裏にシュトラール共和国に敵対する国の存在も噂されてはいるが、確証は無い。

2885年から2886年頃に地球連邦と呼称を変更している。

傭兵軍

(ようへい・ぐん)

地球独立臨時政府によって編成された、傭兵部隊。
事実上の地球独立臨時政府軍である。
基礎となったのは、シュトラール軍に雇われていた三個大隊の外人部隊で、集団脱走後、傭兵軍として地球独立臨時政府に雇われる。
中核となった外人部隊隊員は独自のコネを使って傭兵をかき集め、シュトラール軍に匹敵する戦力を有することになる。
一時は地球全土を勢力化に置いたが、シュトラール軍が正規部隊を投入するに至ると、戦況は一進一退の展開に。

独自の兵器開発・生産拠点を持ち、シュトラール軍の兵器のコピーやAFS等の開発・生産を行っている。
開発兵器は当初はドイツ語系の形式名称が付けられていたが、AFS開発後は英語系の形式名称となる。

傭兵だけあって、兵士の出身星は様々であり、人種も多種多様である。
女性兵士も少なくない。

シャーベットガーデン作戦

(-・さくせん)

2883年12月に行われた傭兵軍によるアルハンゲリスク港襲撃作戦。
シュリュッセンブルグ要塞に護られた同港は難攻不落を誇ったが、画期的新兵器であるAFSを大量投入した傭兵軍は襲撃に成功、一時的に同港の占領に成功する。

同作戦に投入された傭兵軍AFS部隊
第12装甲猟兵連隊
第44装甲猟兵連隊
第45装甲猟兵連隊

(一部マイオリジナル)

ネコ (Neko)

(-)

本名不明。
傭兵軍伍長(2883年12月現在)。元狙撃兵。
高重力鉱山惑星出身の女傭兵で、すでに10年以上の経験を持つ。
頑丈な肉体と豪腕の持ち主。酒にも強い。

参加作戦
シャーベットガーデン作戦(2883年12月 乗機AFS Mk.I

□登場する話□
『シャーベットガーデン』
『野良猫』
以下続

(マイオリジナル)

オットー・ラムケ

(-・-)

シュトラール国防陸軍技術大尉。
長年無人兵器のAI開発に携わり、試作兵器の戦場での試験を担当していた。
技術者ながらも実戦経験が高く、優秀な野戦指揮官としても定評がある。
地球にはPKH103「ナッツロッカー」のAIの実戦化のために赴任、ナッツロッカーの実戦配備以後は新型無人兵器の戦場実験を担当する第892実験中隊(後に大隊)の指揮官に就任する。
2886年10月からは月面部隊に配置換えとなる。

実家は模型店。

□登場する話□
『猟犬』
『シュトラールから来た男』
『クリップボード作戦』
『回収』
『兎たちの戦い』(習作版)
以下続

(マイオリジナル)
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